大寒、二十正月 (旧暦 師走十日)

 第3話で早速、作画崩壊の一歩手前ですか。
 ギャグ調のデフォルメで誤魔化してるけど、しっかり崩れてますね画。蜘蛛子さんのエルフ村を思い出したよ。
 人物にかかる影も、無いほうがマシな所謂「ぞんざい影」だし。

 動く鎧は作者の理系脳がフル稼働した凝った話なのに、もったいないことで。
 ライオスが鎧を逆関節に取って解体するシーンも雑い。原作は、もっときちんとバラしてた。

 原作の動く鎧は前後編だから、量的には無理のない尺のはずで。
 にも関わらずの、この雑さは残念無念。

 しっかりしぃや。