夏至、三隣亡 (旧暦 皐月廿日)

 ふと思いたち。
 1960年代の映像化作品を並べてみる。
(書き間違いや書き落としがあるかもしれん。だが私は謝らない)


※ 水木しげる
 アニメ……『ゲゲゲの鬼太郎
 実写……『河童の三平 妖怪大作戦』『悪魔くん

※ 手塚治虫
 アニメ……『鉄腕アトム』『ビッグX』『ジャングル大帝』『W3』『どろろ』『リボンの騎士』『悟空の大冒険
 実写……『鉄腕アトム』『マグマ大使』『バンパイヤ』

※ 石森章太郎
 アニメ……『サイボーグ009』『佐武と市捕り物控』
 実写……『フラワーアクション009ノ1

※ 横山光輝
 アニメ……『鉄人28号』『魔法使いサリー
 実写……『鉄人28号』『仮面の忍者 赤影』『ジャイアントロボ

※ 赤塚不二夫
 アニメ……『おそ松くん』『もーれつア太郎』『ひみつのアッコちゃん
 実写……無さそう

※ 藤子不二雄
 アニメ……『オバケのQ太郎』『ウメ星デンカ』『パーマン』『怪物くん』
 実写……『忍者ハットリくん』『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』


 予想どおり、60年代は手塚先生の圧倒的一人勝ちですね。
 あの石ノ森さんですら影うっす!
 むしろ、横山光輝さんが健闘。さすがです。
 藤子不二雄作品は実質お二人でやってたので、そこを差っ引くと石ノ森さんや赤塚さんと、どっこいどっこいか。
 松本零士さんのお名前がないのは仕方ありませんね。氏の作品が映像化で大暴れするのは 70年代後半からですし。
 同様に石ノ森作品群も、70年代に入ると映像業界でカンブリア大爆発してくれるのは、ご承知のとおり。

鞍馬寺竹伐り会式 (旧暦 皐月十八日)

 要は単純な話なんです。

 国防という重要な事柄に関する計画について、そのデータをぐーさんマップに頼るという姿勢が無責任に過ぎるし、お間抜けすぎる。
 本当に信じられません。

 国防ですよ国防。
 そんなの、あらためて自力で測量すべきでしょ。せめて原本を国土地理院に求めるべき。
 机上の空論で楽ちんに進めようとするから地元の不審や反発を買うわけだし、そもそも本気で国防する気があるのかすら怪しい。

 歴代の防衛相が、そろいもそろって****だし。
 やっぱり日本政府は平和ボケにドップリ浸かってますね。

十方暮入 (旧暦 皐月十四日)

 あのバカ兄弟、あいかわらず学習能力ゼロですね。
 ホントに、ねずみ男に弟子入りしろや。

 美墨さんチのお父さんも、やってましたけど。
 現実には、他所様のお子さんまで個人的なキャンプに連れて行くのはリスク高すぎますし、そもそも向こうの親御さんが許可しないでしょうね、今の時代は。

 釣りの立ち位置、互いに近すぎるぞおまえら。それじゃお祭りするぞ。
 て言うか、立って釣るとかバカか。魚は水面通して外界を見るから、立ってたら警戒される。
 え? リールだから立っててもいい? いやいや、連中がそんな遠投できるんかい?
 んー、安物の竿に普通の仕掛けで充分だと思うよ。みんな素人だろうから。夕飯で肉しか喰ってなかったしー(笑)。

 裕太くんの成長物語ではあるのですが。
 小学生男子が中学生女子に守られても何ら恥ずかしくないわけで(特に、まなは体力派だしサー♪)。裕太くんが焦ることなんて、ないんですよね。そもそも、一般的に生身の人間が妖怪を怖れないのは無謀・蛮勇でしかありません。能力的に劣る人間は妖怪に一定の警戒心を持つのが自然であり、怖がることは断じて恥ではない。水木しげるさんみたいな人たちは妖怪をきちんと理解して、そのうえで親しみを抱いているわけだからね。

 ぶるぶるを体内に取り込んで温泉に、って解決方法が何か安直。
 と言うか、『AGE』の宇宙空間での生身で乗り換えみたく、脚本家がドヤ顔で書いた気がして、どうにも胡散臭い。

 ねずみ男の介入も雑すぎます。
 いくら、ねずみ男でも、あそこまでバカじゃない。

 夜のキャンプ場で一人、また一人と消えていく……これは見事にホラーなシチュエーションなんですが。
 全員が露天掘りの縦穴に放り込まれてたってのが、いくら何でもね。まだシンプルに氷付けのほうがマシだと思う。

 しかし待て。
 火が苦手なんだよな、あいつ。
 なら、最初に巻物が燃やされたときに悲鳴上げんかったんは何なんや? 解放されて嬉しいにしても、苦痛の表現は欲しかった。

 そもそも、なんで巻物が薪の山に……え? まさか駄洒落じゃないよね?
 ここも、いい加減なんだよなぁ。これが古本や古新聞の山なら判らなくもないんですけどね。

 ちゃんちゃんこで捕獲したぶるぶるをどう処理したのかも描いてほしかった。
 簡単に御札の1カットでもいいんだよ。

 残念ながら、今回の脚本は六期としては激甘でした。
 演出は頑張ってたんですけどね。

(旧暦 皐月十三日)

 今年も、ここで観るのがベターかな。

https://toyotagazooracing.com/jp/

 レース車のオンボード・カメラからのライヴ配信をやってますからね。

 公式サイトは、相変わらず判りにくいなぁ。

https://www.lemans.org/en/24-hours-of-le-mans

(旧暦 皐月十二日)

 いやいや、収録タイトルが凄いことになってるんですけど。

https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1188446.html

 内容的にはミニスーファミに勝ってないかな?
 セガ好きとしては別売りの飾りも欲しくなる仕掛け。
 実に、あくどい(褒め言葉)。

 これに続いて、ぜひサターンとドリキャスも……と言いたいところですが、ドリキャスは容量の関係で無理だなたぶん。