大つち (旧暦 神無月九日)

 今日が祝日だとは理解してたけど。
『三昧』のことは、すっかり忘れてたな。“アイマス”だから助かったけど(失礼)。

 とにかく毎日、やるべきことが多すぎて。
 まだ『ライダー』も観てない。

 こんなのが、あと一、二ヶ月は続くのか。あるいは、もっと?
 疲れる。

小雪、上弦、己巳 (旧暦 神無月八日)

 令和元年発行の天皇陛下御即位記念五百円硬貨
 普通の五百円玉と勘違いしてタクシー代に使ってしまったらしく、見当たらない。

 何という迂闊な。orz

 普段、スーツにネクタイなんてしないからな。
 しかも、あれこれ考える余裕もないほどバタバタしてたからな。
 絶対に使わないからと、頂き物のお洒落な財布に保存していたのが失敗だった。
 いや記念硬貨もだけど、洒落た財布なんて自分にゃ似合わないから使うはずがないって意味。

 バタバタしてると、そんな財布を持ってってしまうという……大失敗。
 落ち込む。

(旧暦 神無月五日、達磨忌)

「秋のUFO祭り!2時間SP」
 というので期待したんですが……残念。
 あちこち廻るのはいいけど、どれもこれも摘まみ喰いレベルだもんなぁ。
 もう少し掘り下げてくれてもいいと思う。田中隊長の言うとおり、あの山とか本気で発掘しようぜ。

不成就日 (旧暦 神無月四日)

『魔女の旅々』
 またも来ました、二話構成。しかも、いがみ合う隣同士という共通テーマ。
 ニケさん……似てるよな誰かさんにメチャクチャ似てるよな帽子も誰かさんのに似てるよな。今頃どこでどうしてるんだろうな。三つ編みは解いたのかな。短く切ってたりして(笑)。
 サヤの提案からそんなに経ってませんよね壁の末路。とんでもない影響力だなサヤ。とは言え、さすがにあの結末まで予想してた? なんてことはないよな。だってサヤだし(爆)。もちろん現実には、ラクガキなんてダメですよ。
 ところで、ちょくちょく出てくる筋肉ダンベル軍団って何なの?
 葡萄投げ祭りは笑いました大笑いしました爆笑しました。食べ物を粗末にするなとは思いますが、現実にもトマト祭りとかあるので、まあよろしいんじゃないかと。
 あのラベル商法をもっと展開すればいいのにと思います。「ふみふみ」する村娘みんなをラベルにして、コンプリート商法とか♪
 にしても写真技術があるんですね、あの世界(イレイナの実家のあれらは肖像画だと思ってたよ)。けど、二眼レフもどきな写真機は、さすがに×です。
 あれだけ魔法に頼っている文明での科学技術レベルを考えれば、そもそも薄くて軟らかいフィルムが無茶。乾板に写すことになるから、撮影器具は大きな暗箱でないと。むしろピンホール・カメラでもいいくらい。となると撮影時間の問題も出てくる。普通の肖像写真でも十数分は、じっとしててもらわないと(坂本龍馬の写真とかね)なのだから「ふみふみ」してる写真なんて本来無理なんですよ。ほぼ残像拳になっちまうか、本人消えちまって背景だけになるか。マグネシウム粉でも焚けば、理屈的にはごまかせるかな? 一方で、ラベルがカラーなのはモノクロ写真に後から着色でOK。現実でもやってたことだからね。
 いやいや、考察面倒だから、村に下っ端魔法使いがいることにして、魔法で撮影とかでよかったんじゃね?
 OPにあった鴨(雁?)の群れと並んだ飛行シーン、本編に出してきましたね。あれ大好きなんですよ。微調整しつつ風に乗ってる感じがリアルっぽくて(実は昔から、たま~に観る夢がまさにあんな感じで、空気に上手く乗れると浮かべて、失敗するとバランス崩れて落ちそうになったりする)。非現実的なデフォルメ描写なのに超リアルに見えてしまう宮崎アニメの飛行シーンとは対照的で、そこもまた面白いです。

『神様になった日』
 夏祭りエピソードは、いいんだけど。
 EDの金魚推しが気になりました。最後に空の金魚鉢が出てきて、なのに床に映った影には金魚が泳いでる。何の暗示なんだろうか……。

無能なナナ
 まさに攻守激しく入れ替わり息をもつかさぬ展開というヤツですね。
 大工仕事が小屋の防御強化でなくブラフだとまでは判りました。が、そこからが全然読めなかった(汗)。前回の会話をちゃんと聞いてればよかったよ。
 最後にナナが勝つのはお約束としても、あの女がトンデモなゲスで、びっくり。同情の余地ゼロだったわ。怖っ。
 それより何より、島中に死体がゴロゴロって何なんですか。ナナの前任者がいたとしても、死体を無造作に埋めるだけなんて雑さは、ありえない。
 かつて島で何があったのか。あるいはカラ松の妹さんにも絡んでるのかもですね。
 ところで一つ気になっとるんです。
 番組に挟まれて流れるコミック本のCM。最新刊第七巻のカバーが最初の犠牲者であるナナオというのが気に喰わない。ああ、原作未読ですから、念のため。
 で、思い返したのですが。
 二人目の犠牲者、時間遡行の彼は几帳面でなおかつ自分が特別だという意識が強すぎるきらいがあり、そこは選民思想にも通ずる危険人物と言えなくもないのですが。でも根はいちおう善人。で、ナナオと時間遡行くんは、死体があがってないんですよね。
 一方で、念写野郎はグレたからとは言え腐ったクズ。そしてネクロマンサーも、とんでもないクズ。念写野郎は死体あり、ネクロマンサーも視聴者は死体を確認できた。
 つまり、クズの死体はあって、クズでない犠牲者は死体が未確認。
 これが何を意味するのか…………死体が無いのは死んでない証拠、はミステリーの基本ですし。ついでに、水落ちは生存フラグという、平成ライダーの伝統的法則もありますし。
 ひょっとして二人とも生きてるんちゃう?
 などと想像してみました。

おそ松さん
 もう少しで一松を落とせた双子ロボ。けど、物事すべてが効率じゃないんだよね。そこがAIには理解できない。
「あのロボットたちは、どこから来るのか?」というあたりまえすぎる疑問を松代が口にしたものの六つ子は気にせず。いや気にしろよ。後で高額請求とか来るかもしれんぞ。
 マッサージは何だろう。バカすぎて楽しすぎる。

『アサルトリリィ』
 特番だったか。
 この作品、実はフィギュアが“原作”で、そこから舞台、アニメ、ゲームとマルチ展開しているようですね。同じ経緯となると『トランスフォーマー』が同類ですよね。玩具が原作。
 イラストが原作の立ち位置になる『ブラック★ロックシューター』も仲間かな。



 なんで『ひぐらし』こっちで、やらんのや…………(涙)。

天しゃ、甲子 (旧暦 神無月三日)

 これは、さすがにないだろ。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2011/04/news127.html

 書いてる人はドヤ顔なんだろうけど、的外れもいいトコ。
 そもそも異世界の、しかも神様御用達の湯屋に人間の税制を持ち込む時点で笑止。

 馬鹿記事に少しだけつきあって、少しだけ真面目に思考してみますとね。
 そもそも、あの世界観からすると日本は日本でも現代ではなく、新しくとも十九世紀の文化レベルに近いと思われる。とすれば、税制を論ずるにしても、その時代に準じて考えるべきで。
 となると、千やリンたちは「従業員」というよりは「奉公人」であり、なおかつ最底辺なので「丁稚」と呼ぶのが相応しい。で、丁稚奉公に納税義務があるか? 答えはノー。
 あの時代の日本では藩にもよるが、基本的には表だな(道に面した建物)に対して、間口の広さに比例して課税額が決まる。広く立派な建物を構えていれば、それだけ税金が高くつく、ということ。なので大金持ちでない庶民は、京町家が判りやすいが、税金を安く済ませるため間口を狭くして、その分、奥行きを長~く取って敷地面積を稼いでいる。「鰻の寝床」や「坪庭」は文化ではなく、切実な節税対策なのだよ。
 で、表店に課税され、それは当たり前のこと奉公人の持ち家ではないわけで、つまり奉公人は課税対象から外れている。同様に、道に面していない裏だな(裏長屋)の住人にも課税の話は来ない。課税されるのは大家。他にも下宿人とかが課税対象から外れると思われる。
 千やリンが饅頭を貰おうと、お給金を頂こうと、そこから税引きされることはない(湯婆婆が芸能事務所よろしく不正に天引きしている可能性は否定できないけどね)。リンが将来、夢叶って油屋を辞して街に出て居を構えたら課税されるかな。

 ジブリ作品をネタに税金の話するなら『豚』か『魔女宅』を持ってくればいい。豚野郎なんて「俺は豚だ。そんなのは人間から取ってくれ」とか納税拒否してそうだよ(笑)。
 異世界や人外をネタに税金制度を論ずるには、水木しげるさん級のセンスがないと無理。凡人がやっても、みっともないだけですよ。

炉開き、八せん終わり、三隣亡 (旧暦 神無月二日、玄猪)

 カリバーの正体は賢人の父親ではなく飛羽真の恩人であり先代セイバーだった、という順当なミスリード
 名乗らない偉そうな女はサウザンベース所属。そのうち出てくるのかな南極側の剣士たちも。
 せっかくの友情の誓いが直後に瓦解してて、もはや笑うレベル。カリバーは物理面でも精神面でも、主人公チームを叩いてくるなあ。
 見にくいアヒルの子は、先に倒された兄弟たちのパーツを集めて完全体に進化。それが白鳥……いいのかそれで? まあいいけど。
 にしてもなー。セイバーたち三人がかりでカリバー一人に斬りかかるってのがもう何とも。そもそも、剣士ってもっと正々堂々、つまりタイマンで闘うイメージなんですが。令和ライダーも平成ライダーの悪しき伝統を受け継いでしまってて、残念です。
 最初の頃こそ戦闘員っぽい怪人どももワラワラいて数の問題を解決してくれていたのに、いつの間にか出てこなくなって。このあたり何とかならんもんですかね。
 複数人で一人を殴り回すってのはヒーローのすることじゃありませんよ。むしろ悪党のやることです。想定視聴者層である子供たちの教育上、よろしくない演出だと思います。
 タッセルが、いきなり黒くなった。こっちが本性? 傍観はやめて、これからは事件に関わってくる?





 五代が心肺停止してから復活するまでを、周囲の人々を描くことに徹する。
 しかも、復活したクウガは、たぶん病み上がりだからでしょう、白のまま。パワー不足だからなのか、一発では決まらず何度もキックを重ねて、ようやくキノコを倒す(不完全態でも怪人を倒せるとは思いませんでした。龍騎ブランク体や電王プラットフォームとは一味も二味も違うようですね白い戦士)。
 地味さに徹した回でした。スポンサーが出来に文句言ったかもしれないな。
 あのナースさんは五代のどんな様子を見て固まったのか、そこだけ気になります。
 そして、こっちも復活しやがったキノコ。ただし単純な細胞分裂だったようで毒を使わず力任せに暴れるだけ。言葉も発しないので知性までは再生されなかったと思われ。榎田さんによると突然変異した細胞で本来の能力を持っていないとのこと。視聴する側としては、無限増殖のパニックな“きのこの山”を期待しただけに、ちょっと残念かな。
 壊されてたトライチェイサーのパネルが地味に改良されてますね。ドラム型ダイヤル式から 10キー式になって、クウガの指にも優しい。バイクによる格闘は何度観ても楽しいなぁ♪
 キックを喰らった再生キノコが爆死せず溶けたのは、たぶん、ベルトまでは再生しなかったから。ベルトはグロンギの体の一部でない、つまり人工物である証拠ですな。
 今までのことを思い出すと、これからリント狩り(グロンギの一人が「ゲゲルは、お預け」と言ってたので、これがゲームの名称だろうね)に出ようとするグロンギのベルトに、あの薔薇のタトゥの女が指輪を鍵みたく挿しているので、ゲームの許可を出したと同時に、何らかの枷も与えたんじゃないかなと推測。
 クウガの攻撃が決まり紋章が焼き付けられ、そこから生じたヒビ割れがベルトに達すると爆発。グロンギのベルトに、ショッカーベルトよろしく自爆システムが仕込まれているのかもしれない。敗者には死あるのみとか、あるいは死して屍残すべからずとか。
 ときに、ポレポレのカウンターにズラリ並んでカレー喰ってた、まるで帝愛の黒服みたいな連中は何だったん?