
最新にして原点。
基本にして頂点。
G-SHOCK 初号機を復刻した DW-5000R[3576]です。
5000系は既にいくつか復刻(?)されてますが、ソーラ電波だったりソーラ電波フルメタルだったりと日和っていて面白くなかった。
5600系が、5000系の継承モデルという意味合いを持っていたはずなんですが、どうしてもコレジャナイ感が拭えない。
そこに来ての、ソーラも電波も無い硬派、5000R の発表は“事件”でしたね。
昨年の発売から、ちっとも見つからず。あるのはテンバイヤーの不当高値ばかり。
ようやく落ち着いたのか、量販店でフツーに割り引き価格で買えたのでした♪ 限定じゃないんだから、待てばいいんだよ待てば。
ポイントは。
初号機の復刻であることと。
そして、ジャパン・メイドであること。
今や海外工場製が当たり前の G-SHOCK ですからね。日本製と言うだけで十二分に価値があります。目指せ物作り日本の復権復興!
手にした瞬間、「腕時計の重さだ」と感じました。
そう。ちゃんと腕時計の重さなんです。
昔々のを別として、カシオだけでなく昨今のデジタルは「デジタルウォッチの重さ」と言うか「軽さ」なんです。なので感覚としても腕時計ではなく「デジタルウォッチを着けている」としかならないのです。それはそれで、むしろ軽さをメリットとして考えるべき事柄なのですが。それは同時に「腕時計」であることを捨てる意味ともなる。
金属ボディであり、スクリューバックであること。
今の G-SHOCK では考えられませんが、5000R のおかげで G-SHOCK が腕時計であることを再認識させてくれました。初号機様々です。
ヘビロテにしたいけど、傷付くの嫌だなあ。(;^_^A
これのフルメタル、つまり電波もソーラも無いフルメタルを出してくれないかな。
出たとしても、傷付くの嫌だから着けて外出できないだろうけど。(を