白露 (旧暦 文月廿日)

 冒頭、いきなりキモい人が出てきて、びっくり。
 語り部にしてもキモい。『ゴースト』の仙人よりキモい。

 第一話だからか、CGてんこ盛りやな。
 先々、続かないんだろうなー。

 本業が小説家で、副業が本屋。
 とは言え、本屋は儲からなさそうな形態。ほぼ子供相手のボランティア。子供好きに悪い人はいません。
 て言うか万年筆? 今どき手書き原稿? 昭和からの大先生ならともかく若手作家でそれって、編集部が受けてくれるの?
 店内に巨大なジオラマ模型があるのは、主人公の純真な子供心を顕しているのかもしれませんね。『未知との遭遇』みたく。

 顔芸の濃いヒロインは『W』の“スリッパ使い”以来かな。
 あ、『ゴースト』の理系女子もか。

 怪人が世界を本の形に切り取って浮かび上がらせて好き勝手する。
 映司が上様と共闘したときも、そんなだったな。

 喋って暴れて、最後にちゃんと爆死する怪人って、かなり久々な気がします。
 巨大化だけ余計だな。宇宙刑事や戦隊になっちまうよ。

 従来のベルト音声が掛け声的だったのに対して、今回は朗読だから聞き取りにくくて(苦笑)。
 アイキャッチに文章を載せるのは補完なんだろーなー。

 やっぱり、膨大な本棚の群れって異世界感ありますよね。
 なので、本の世界がテーマということもあり、『ネバーエンディング・ストーリー』の雰囲気に似てしまうのは仕方ありません。ドラゴン出てくるし。

 敵側の自動執筆装置は面白い。
 あれ、ウィジャ盤の応用ですね。

 夢の中で消えた少女は、きっと敵になって登場する。
 つか、すでに敵として出てる気がする。音声? ヴォイス・チェンジャーは基本っしょ。

 主題歌でレギュラー陣がダンスというのも斬新で。『プリキュア』では定番なんですけどね(笑)。
 ダンスじゃないけど、レギュラーが主題歌専用のステージ演出ってのは『剣』以来かな。

 次回、2号ライダーがトライクに乗ると、巷で騒いでますが。
 すでに四輪に乗るライダーも出てるのだから、今さらですよねー。
『555』で、カイザがサイドカーだったしサー。