彼岸明け、三隣亡 (旧暦 葉月廿八日)

 四駆は機能優先、機能美であるべき。
 とすれば、異形ランプや複合ランプは真っ先に淘汰されるべき。シンプルな丸目しかありえない。

 40系、55・56型、60系前期、旧70系ランクル
 FJクルーザー
 三代目ハイラックス
 パトロール
 初代、二代目サファリ
 初代ビッグホーン
 初代パジェロ
 パジェロミニ(角目や二駆は除く)
 タフト
 三菱ジー
 ホープスター
 歴代ジムニー(JA12 ~ JB23 の期間は除く)
 初代レンジローバー
 ディフェンダー
 Gクラス

 角目で許せるのは。
 四代目ハイラックス
 二代目デリカ
 初代ディスカバリー

 ボディもね。
 ぶっちゃけ、高速走行が主体じゃない四駆に曲線は不要。収納力を考えれば直線で四角を構成すべき。
 偉い人には、それが判らんのかな。
 この論理からすると、ジープの名があっても現行チェロキーは論外。ラングラーも車幅を無駄遣いしていて微妙。

 どうしても異形複合ランプと曲線美が欲しいなら。
 ミュー
 の一択。あれは開き直ってて良い。

 ボリンジャーB1は格好良いが、電気自動車というところが残念。

 結論。
 現行車で真っ当な四駆はジムニーの他は軽トラ。
 あと、お高いGクラスね。

 無論、独断と偏見で論じているので異論反論があって当然、むしろ無いと変。
 とは言っても、別に論争する気とかないけどね(笑)。